福祉用具貸与事業者向け統合ASPソフト OMISレンタルサービス:福祉用具貸与・用品販売・住宅改修の3つの業務が全部できる基幹機能と強力な営業支援(SFA)機能が一つになった福祉用具貸与事業者向けの統合ASPソフトOMISレンタルサービス無料お試し版

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開発の3つのコンセプト

2008年9月19日 yu0620 |

 OMISレンタルサービス開発の3つのコンセプト

1.統合システムにより高度な業務の合理化を実現
   OMISレンタルサービスでは、福祉用具貸与・用品販売・住宅改修に伴う
   業務が1つのシステムに集約されます。それにより、何度も氏名や、住所
  電話番号、被保険者番号などの基本情報の入力の必要がありません。また
  複雑な福祉用具貸与の国保請求業務や、会計ルールがシステム化されてい
  るため、誰でも簡単に間違い なく正しいデータを作成できる仕組みにな
  っています。また、福祉用具貸与事業者が行う福祉用具貸与選定
    報告書・実績報告書・  モニタリング報告書なども、登録された伝票データ
  を基に作成するため非常に簡単に作ることができます。その結果、膨大な
  事務作業が大幅に削減されます。介護保険の請求及び入金業務をする裏側
  で、会計のための売上データ・入金データが、自動的に作成されます。
  その結果正確な会計データ(売上・入金・支払・売掛データ・買掛データ
  ・消費税データ)が自動的に作成されます。

   2.徹底的な見える可・情報共有(全社レベル・担当者レベル)
    OMISレンタルサービスでは、全社レベル・担当者レベルでリアルタイムに
  売上・利益・売上見込・ 活動内容・将来活動予定が、詳細に把握でき
  ます。それによって具体的 でタイムリーなアドバイスや指導が可能に
  なり、継続的な営業力アップ と厳密な予算管理が可能になります。

   3.社内コミュニケーションの重視
    社内の人間は、役割により社内にいる時間が異なります。コミュ二ケーションを
    確実に取ることは難しく、忘れ・間違いによる損失が多く発生し、最終的に
    は、社内の人間関係に支障をきたす場合も出てきます。OMISレンタルサービス
     では確実なコミュ二ケーションツールをサービスに組み込んでいます。

 

1.導入前の疑問(Q&A)

2008年9月19日 yu0620 |

Q1.ERP(統合基幹システム)とは、なんですか?
 A1.Enterprise Resource Planningの頭文字をとったものです。
 日本語訳としては「企業資源計画」となる。企業は、経営資源である自社の
 「ヒト、モノ、カネ」を最適に配分・管理・運用することで、利益の最大化
 を図ることを活動の目的としている。ERPは経営資源を、部門を越えて企業
 全体で最適化する手法・概念をさす。ERPを実現するための情報基盤をERPシス
 テムといい、ERPシステムを具現化するパッケージソフトウェア製品を「ERP
 パッケージ」と呼ぶ。近年、「ERP」というと「ERPパッケージ」をさす場合が
 多い。ERPパッケージの機能は統合データベースを介して、企業活動全体を
 有機的に結合することと言えます。OMISレンタルサービスでは、福祉用具貸与
 事業者向けに特化したERPサービスです。

Q2.SFA(営業支援システム)とは何ですか?
  A2 営業活動を効果的に行い、売上を伸ばす支援をする仕組みです。
  具体的には、営業担当者が営業日報を作成し、上司が内容を承認したり
  アドバイスする機能や、営業日報を細かく分析する機能、営業担当者の
  スケジュール管理機能、営業活動の中で見つけた見込み情報や顧客情報
  から、来月の営業計画を立案し進捗情報の管理をする実施計画機能が
  有ります。


Q3.今までの顧客データは、どうなるのですか?
  A3.サービス導入前に導入準備としてマスターデータの作成を行います。
 顧客情報は、特に重要な情報ですので、できる限り正確な内容を新サービス
 に移行します。最初に正確な情報が、マスターにセットされることで、サー
 ビス開始後のデータの正確性や、入力の手間が、大きく違いますので、当社
 では、データの移行を非常に重視しています。マスター移行について

Q4.入力が大変そう
 
A4 実際に直接入力する項目は少ないです。
  福祉用具貸与で国保連に請求するため入力に必要な項目はたくさんあります
  しかし、OMISレンタルサービスでは、最初に一度顧客データを登録すると、
 次回からは登録内容を呼び出すだけで 基本情報の転記ができますので、用品
 販売や住宅改修の伝票作成は、簡単で短時間で入力できます。
 また規定の項目は参照テーブルとなっているので手間も少なく入力ミスも防げ
 ます 。福祉用具貸与では、サービス開始時に入力を行なうと、翌月からの入力
 は、新規福祉用具貸与発生分と、継続中の休 止 や終了処理分のみとなります。
 従って導入翌月以降の伝票作成数は非常に少なくなります。


 Q5.こんな機能がたくさんあるけど、全部覚えなきゃいけないの                      
  A5. 機能を全部覚える必要はありません。
  営業担当者は 営業部分、事務は事務・会計部分、管理者は管理部分
  の機能を覚えて徐々にOMISレンタルサービスを使って行くうちに 、
  自然に全体像が見えてきていつの間にか使いこなせるように全体が、
 使いこなせるなって います。
  
 
Q6.難しそう。当社にはコンピューターに詳しい人はいないんだけど
 A6 心配ありません。みなさんすぐに使いこなしています。普段ワード
 やエクセルを使用している方でしたら問題なく利用できます。

  いざというときは、しっかりオンラインサポートします。
   導入サポート(有料)をご利用ください。OMISレンタルサービスでは
   介護保険の請求ルールがシステムに入っているため、コンピュータや
   介護保険にあまり詳しくなくても画面が警告してくれる為、正確な
   請求データが作成できます。コンピュータを使って、普段ワードや
   エクセルを利用している方であれば問題なくサービスを十分使いこな
   せるようになります。 また、問題が発生した場合は、オンラインで
   診断し対応しますのでコンピュータに詳しい人がいなくても十分運用
   が可能です。

Q7. サービス導入時、継続中の福祉用具貸与の実績は、どうなりますか?
 A7.事前に実績データ・伝送データをお預かりすることで8割程度データの以降ができます。
 事前に伝送データ・その他データをお預かりすることで、スタート時には、
  8割がたデータがすでに移行された状態でサービスが利用できます。

 

 

 

 

 

 



 
 

1.OMISレンタルサービスとは

2008年9月19日 yu0620 |

    1.福祉用具貸与事業者向けの業務統合サービスである。
      OMISレンタルサービスは、福祉用具貸与事業者の3つ業務
 福祉用具貸与
      用品販売・住宅改修を包括した統合基幹(ERP)サービスです。

  2.営業支援(SFA)機能を重視しています
     儲かる会社にするためには、守り(費用の削減)だけではむずかしいです。
     そこで、積極的に営業活動を支援し、営業力アップが図れる仕組みを組み込
    んでいます。具体的には、顧客管理機能・営業日報機能・スケジュール管理
    ・実施計画(営業計立案承認機能)により営業活動を強力にサポートします。

   3.5つの見える可の実現。

        OMISレンタルサービスでは、全社的な経営改善・業務改善による現場力
      の向上をして目的として作られたシステムです。OMISレンタルサービス
      では、5つの見える可を実 現します。

         ①.問題の見える化
         企業活動において発生する大小さまざまな異常や問題が、タイムリー
         に見える。

         ②.状況の見える化
         企業活動の現状がどのような状態になっているのかが見える。

         ③.顧客の見える化
         市場の変化に敏感な企業でありつづけるために、顧客が見える 。 

         ④.知恵の見える化
         社内のあらゆる知恵を結集させたり、暗黙知を形式知に変換させて
         可視化する 。 

        ⑤.経営の見える化
         オペレーション全体の執行を監視・監督するために経営を可視化する 。

 3.経理・会計に連動できる仕組である。

     OMISレンタルサービスは、介護保険ルールと会計ルールを配慮して設計
     されています。したがって、実際の使用者は会計の知識がなくてもOMIS
       レンタルサービスの画面にしたがって業務を行うだけで、正確な会計
      データが作成されます。

 
  4.柔軟な運用形態が選択可能。

      OMISレンタルサービスでは、使用人数や使用場所に応じて利用形態
     が選べます。スタンドアローン(1人)から、LAN(同一社内で、複
        数台のpcで使用)からWAN(複数拠点で複数PCでの使 用)まで運用
        できます。最初は、スタンドアローンで利用してその後台数を増や
         していくことが、可能です。別料金個別見積もりになりますが、
        いろいろな個別カスタマイズにも対応しております。

OMIS( OPEN Manegement Integration Service)

2008年9月19日 yu0620 |

OPEN(オープンソースを活用・ユーザー参加)・Manegement
(経営視点重視)・Integration(統合システム)・Service
(サービスとして提供)

H2OPEN.png


   1.OPEN(オープンソース)を活用
     一般的に業務システムを利用する場合は、さまざまなライセンス費用が
     生じます。たとえば、マイクロソフトやオラクルなどの商用製品を使用し
     た場合、データベースライセンス・サーバーライセンス・接続ライセンスなど
     が使用する台数に応じて必要となり、数万から数百万がシステムの費
     用とは別に発生します。しかしOMISレンタルサービスでは、オープンソースを活
     用することで、お客様のライセンス負担をなくしました。

  サービスで使用している主なオープンソース
     ①.FIREBIRD(データベース)
     日本での知名度は少ないのですが、世界的にはオープンソースのデー
  タベースでは2番目に使用されているデータベースです。基は商用版
  のINTERBASEが、オープンソース可したもので、非常に信頼性も高く
  高性能なデータべースです。 FIREBIRD
  対象商用製品(オラクル、SQLサーバー、DB2など)
     ②LINUX(LAN・WANバージョンの際に使用するサーバーです。)
     商用製品(WINDOWSSERVER・UNIX)

  2.利用者の声や要望をオープンに取入れる
     OMISレンタルサービスでは、お客様に使っていただきながら日々システム
  を改善成長させることで、使いやすい役立つサービスに成長させ続けます。

H2MANEGEMENT.png

Manegement(経営)を重視
一般的な福祉用具貸与業務システムは、部分的な業務の省力化が役割です。
   たとえば,国保連に請求データを作成することや、請求書を作成するなどが
   、一般的な機能に。なります。OMISレンタルサービスでは、業務はもちろん
 より簡単にこなせますが、より重視しているのが会社全体の視点で、どう
 やったらお客様が増やせるか、売上を伸ばせるか、つまり人・物・金を効率
 よく使えるかといった経営判断の手助けをするためのManegement支援機能を
 重視しています。

  H2INTEGRATION.png

 全社的な高度な業務の統合をシステムにより実現
    OMISレンタルではサービスでは、福祉用具貸与・用品販売・住宅改修の
  3つの業務を連携させ1 つのサービスに統合しています。統合により顧客
  情報の共有化が可能となり、同じ内容を何度も転記する必要がありません。
  また断片的でばらばらであった情報が統合されることで、全社の現状がさ
  まざまな視点でリアルタイムで詳しく把握できます。

H2SERVICE.png

 
なぜ所有からサービスという形でご提供させていただくのか?
      理由1.OMISレンタルサービスは、成長するサービスです。
         介護保険制度の変更に迅速に対応する必要があります。OMISレンタル
         では、介護保険制度の変更があった場合に迅速にサービス内容を修正
          し、システムをアップデートさせることで、いつでも安心したサー
          ビスの提供が可能です。

       理由2.導入コストが非常に低い
         システムを新規に独自に開発する場合、非常にコストと時間がかかり
    ます(OMISレンタルサービスと同様のシステムを独自に開発しようと
   すると、数千万円から億単位の開発コストがかかります)。OMISレンタ
   ルサービスでは、料金体系を月額のサービス料金とすること
   で、導 入しやすい金額で、高度な機能を利用することが可能になります。

  理由3. 運用管理・サポートをアウトソーシングできる。
   OMISレンタルサービスは、統合基幹システムであるために、できる
   機能も非常に多機能です。また、福祉用具貸与の国保連の請求・審査
   業務は月に1回しか 発生しないため、操作方法を1度に全部覚える
   ことはなかなか大変です。またOMISレンタルサービスでは、統合基幹
   システムであるため、データのバックアップ はいざというときのため
   に非常に重要です。コンピュータやサーバが壊れた場合でも、迅速に
   サービス使用を再開する必要があります。 以上の理由から、コンピュ
   ーターに詳しい人が社内にいない中でシステムを自前で管理・運営する
   ことは、人的リソースや技術面などでコストも手間も経験も必要であり
   自前で維持し続事が、かなか困難です。そこで、OMISレンタルでは運用
   に関するトータルサポ ートをサービスとして提供することで、お客様は
   安心してサービスを利用することが可能になります。


      

   
         

 

 



 

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