福祉用具貸与事業者向け統合ASPソフト OMISレンタルサービス:福祉用具貸与・用品販売・住宅改修の3つの業務が全部できる基幹機能と強力な営業支援(SFA)機能が一つになった福祉用具貸与事業者向けの統合ASPソフトOMISレンタルサービス無料お試し版

個別援助計画

2012年3月 1日 yu0620 |

福祉用具サービス計画書(個別援助計画)

いよいよ福祉用具サービス計画書(個別援助計画)開始されました。
OMISでは、制度開始にあたり複数の会社に福祉用具サービス計画書の運用
につきましてヒヤリングを行いました。ヒヤリング結果を要約しますと
福祉用具サービス計画書を作成し定期的なモニタリングでチエックする
社内体制をちゃんと作る必要がある。福祉用具事業者も、制度どうり
利用者をケアできる会社が選ばれるようになっていくとの実感と
現状の利用者全員分のに福祉用具サービス計画書作成することは、
非常に大変である。また商品を差し替えるたびに緻密すぎる福祉用具
サービス計画書(個別援助計画)を作成してケアマネに報告することは
大変な負担である。以上のの内容をふまえて、OMISは3つコンセプトで
福祉用具サービス計画書作成・管理機能を新たに機能に追加
いたしました。

    3つのコンセプト

      1.手間を掛けずになるべく簡単に入力
      2.状況やケアマネの希望に応じて2つの書式
        から選んでサービス計画書を作成
      3 .作成状況の確認ができる


  1.手間を掛けずに簡単に入力

    ?作成する利用者を選択すると介護保険情報や、レンタル中の商品が
     自動的に入力されます。

    
    ?援助目標や課題などの手入力の文章内容をマスタ登録することが、
     可能です。また最初に商品ごと選定理由を登録しておくことも
     可能です。

    ?モデル機能
    モデルとなる計画書を症例に応じて作成もしくは、見本となる個別援助計画
         の内容をベースに新しい個別援助計画が作成できます。これによりベテラン
         が作成したよくできた個別援助計画をベースに新人が、作成することも可能
         になります。その結果新人のレベルアップにつながります。


  2.状況に応じた2種類の計画書

    ?書式1...ふくせんの標準書式 
    ふくせん(全国福祉用具相談員協会)の福祉用具個別援助計画書が、作成
    できます。内容が緻密で一番一般的な書式です。これで作っておけば間違
    いありません。しかし入力項目が非常に多い為商品の差し替えのたびに作
    成するのはかなり大変です。

    ?書式2...簡易書式・月報告
    2回目以降の作成(商品の入れ替えの際)などに月実績報告と一緒に計画
    書が、一枚の書式に収まって作成できます。入力項目も現状の課題・
    目標と備考欄のみであるためより簡単に作成ができますしケアマネにも
    あまり負担をかけません。


  3.作成状況の確認
    
    ?作成状況の把握
    全社レベル、担当者レベルで自分の担当する利用者の内個別援助計画を
    計画をどれだけ作成しているかが、把握できます。

    ?作成された個別援助計画の確認
    作成された個別援助計画は、すべて利用者情報に格納されます。
    営業担当者本人ではなくても、作成された援助計画は、利用者カードを検索
    すると簡単に呼び出しが可能です。


 

OMISは、高いのか!?

2010年8月30日 yu0620 |

前回OMISレンタルサービスのセミナーを開催した際にOMISレンタル
サービスの月額料金が、高いか安いかということでお客様の御意見が、
2つにわかれました。1人のセミナー参加者の方は、金額が高すぎるとの
御意見でした。もう一人のお客様は、金額が安すぎるとの御意見でした。
システムとは、形の見えない物である為その価値を判断するためには、
判断基準とシステムの在り方や内容の理解に関する知識が必要です。
特に昨今のシステムは、単に計算機の延長の時代からコミュニケーション
や業務の枠組みや経営の為の計器盤といった役割を果たすようになりま
した。その結果どれだけITを活用しているかのレベルが会社の優劣
を決めているといっても過言ではありません。
そこでセミナーの中でお話した中からOMISレンタルサービスの
月額金額についての判断基準を詳細に書いてみました。
まずOMISレンタルサービスが、導入されることによる損益効果は以下
の3点です。そしてその損益効果と月額料金を比べることで安い
(導入すべき)高い(導入すべきでない)かを理論的に検討することが
可能になります。

       3つの損益効果
   ?.短期的に確実に効果が表れる部分........(事務の効率化


   ?.長期的に効果が損益に与える部分........(個人レベルUP

   ?.長期的に効果が損益に与える部分........(全社レベルUP

     具体的には
    安い(導入すべき)場合の指標
    ?の事務効率化による削減額+?個人レベルUPで生ずる利益+
    ?全社レベルUPで生ずる利益>月額料金
 
    高い(導入すべきではない)場合の指標
    ?の事務効率化による削減額+?個人レベルUPで生ずる利益+
    ?全社レベルUPで生ずる利益<月額料金 

   考え方
   ?の事務効率化による削減額は、どこの会社でもすぐに確実に効果
   の表れる部分です。しかし?・?に関しては会社の考え方や運用
   能力によって大きく差が出る部分です。
   しかし最小限の効果すなわち?の部分の削減分
   だけでも月額利用料金の元をとれる金額であると考えています。
  
    結論
      OMISレンタルサービスを導入した場合の
      損益効果が月額料金以上の成果が出せるかどうかが、価格に対する
      判断基準である。  


    ミニコラム
    システムを自前で開発するとどれだけかかるの?