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OMISは、高いのか!?

2010年8月30日 yu0620 |

前回OMISレンタルサービスのセミナーを開催した際にOMISレンタル
サービスの月額料金が、高いか安いかということでお客様の御意見が、
2つにわかれました。1人のセミナー参加者の方は、金額が高すぎるとの
御意見でした。もう一人のお客様は、金額が安すぎるとの御意見でした。
システムとは、形の見えない物である為その価値を判断するためには、
判断基準とシステムの在り方や内容の理解に関する知識が必要です。
特に昨今のシステムは、単に計算機の延長の時代からコミュニケーション
や業務の枠組みや経営の為の計器盤といった役割を果たすようになりま
した。その結果どれだけITを活用しているかのレベルが会社の優劣
を決めているといっても過言ではありません。
そこでセミナーの中でお話した中からOMISレンタルサービスの
月額金額についての判断基準を詳細に書いてみました。
まずOMISレンタルサービスが、導入されることによる損益効果は以下
の3点です。そしてその損益効果と月額料金を比べることで安い
(導入すべき)高い(導入すべきでない)かを理論的に検討することが
可能になります。

       3つの損益効果
   ①.短期的に確実に効果が表れる部分........(事務の効率化


   ②.長期的に効果が損益に与える部分........(個人レベルUP

   ③.長期的に効果が損益に与える部分........(全社レベルUP

     具体的には
    安い(導入すべき)場合の指標
    ①の事務効率化による削減額+②個人レベルUPで生ずる利益+
    ③全社レベルUPで生ずる利益>月額料金
 
    高い(導入すべきではない)場合の指標
    ①の事務効率化による削減額+②個人レベルUPで生ずる利益+
    ③全社レベルUPで生ずる利益<月額料金 

   考え方
   ①の事務効率化による削減額は、どこの会社でもすぐに確実に効果
   の表れる部分です。しかし②・③に関しては会社の考え方や運用
   能力によって大きく差が出る部分です。
   しかし最小限の効果すなわち①の部分の削減分
   だけでも月額利用料金の元をとれる金額であると考えています。
  
    結論
      OMISレンタルサービスを導入した場合の
      損益効果が月額料金以上の成果が出せるかどうかが、価格に対する
      判断基準である。  


    ミニコラム
    システムを自前で開発するとどれだけかかるの?